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京都小学生死体遺棄事件に思うこと

DIARY
またかと。これまでもちょくちょく起きている養父による連れ子殺人事件。
個人的に酷く憤りを感じてしまうのは、自分も片親育ちで幼い頃に知らんオッサンが家に転がり込んできた経験があるからだろう。
所謂、幼児虐待を受けてきた身として他人事では無いというか。
幼少期に大人に抵抗出来る筈もなく、母親に気を遣って訴えることも出来ず。
只々、耐える日々。キツイ日常を辛うじて生き抜けたパターンもあれば、今回の様な結末を迎えてしまう子もいる。
神様は不公平、人生は不平等。この負の連鎖は終わらないし今後も変わらない。
世間は可哀想と同情はすれど、助けてはくれないのだ。
輪廻転生なんて信じてはいないが、亡くなった彼にはそれが存在して欲しいと切に願う。
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